DIRECTOR PROFILE

田中杏子|AKO TANAKA

<rabbiton>クリエイティブ・ディレクター


AKO_TANAKA


大阪生まれ。ファッション・スタイリストに憧れ、アパレル会社を経営していた父の勧めで高校卒業後、イタリア・ミラノへ渡る。

ミラノでIstituto Marangoni Design School、Istituto Secoli Cutting Pattern Schoolにて服飾デザインやパターンを学び、卒業後、スタイリスト事務所「Spazio Libero」s.r.l入社。『Italian VOGUE』『AMICA』のファッション・エディターMichela Bardiniと、『Italian ELLE』のファション・エディターMilva Gigliに師事。独立後はミラノでスタイリストとして働く。

1991年、帰国。『流行通信』『エル・ジャポン』などのファッション誌を中心に、TVCM、広告、ビデオクリップなどの制作にスタイリストとして携わる。

1998年、日経コンデナスト(現コンデナスト・ジャパン)入社。『ヴォーグ・ニッポン』創刊メンバーとして発刊に携わる。

2000年、シニア・ファッションエディター就任。

2003年、日経コンデナスト退社。同社業務委託ファッション・エデイターとして活動する傍ら、資生堂「マキアージュ」契約ファッション・ディレクター(2004~06年)など広告分野でも活躍。

2005年11月『Numéro TOKYO』編集長就任。2007年2月創刊。『NuméroTOKYO』は今年15年目を迎える。著書に「AKO’S FASHION BOOK」(KKベストセラーズ)がある。

2019年より、Rakuten Fashionのアドバイザーとして参画。

2021年rabbitonプロジェクトをスタートさせる。